美容一般

理学美容院 日常のスキンケアの必要性

神戸・須磨でヘナのできる日興ビューティサロンGON美容室のゴンでございます!

今回は、日頃、怠けがちなスキンケアの重要性についてのお話です (^_^)v

 

スキンケアの必要性

 

スキンケアには二つの目的があるんですよ。

第一の目的は老化現象への対応です。

第二の目的は皮膚・毛髪疾患への対応です。

老化を防止の為や、皮膚や髪の毛の状態を改善するためにあります!

人間には必ず寿命があります。

私たちは他人の年齢を推測し、日常生活を営んでおります。

これは 『コラーゲン=人の年齢』 の法則性を 無意識に活用している為です。

無意識に顔のシワとかで年齢を見ちゃうでしょう?

 

老化現象を判断するには絶えず体の皮膚との比較が必要です!

 

体の皮膚より顔の皮膚がしわや、たるみが 多いということは、顔の皮膚が局部的に老化をしているという判断になります。

 

食べる 飲む 吸っている 付ける

私たちは好むと好まざるとにかかわらず化学物質食べる・飲む・吸う・付けるを繰り返していますよね。

生きていく上で、必要不可欠ですよね。

 

結果、許容量(化学物質を受け入れる生体機能)が低下し、化学物質の弊害を受けることになります。

食べ物の中にも、防腐剤をはじめ、色んな薬品が入っています。

腐らないことによって、食中毒は防げますが、そのほかの悪い要因も身体は受けております。

食べ物に関しては、腐らない食べ物より、下手したら腐る食べ物(余分なものが入っていない)がオススメです。

分かっていても、なかなかこれが難しい・・・・・。

食べ物は、忙しい中で安全性の高い食品のみ、もしくは良い素材をなるべくって困難でも、毎日、使用するシャンプーであったり化粧品は、出来るだけ良い製品を使う事が可能ですよね?

一回買えば、食品と違い、数週間から一か月は十分にもちますよね?

 

これらの、食べ物や使用する製品の要因で色んな良くない事が、先々、起こってきます。

 

具体的には自己免疫疾患と細菌感染症の発生です。

自己免疫疾患は皮膚が過敏になり皮膚に接触する『物質』や『刺激』を過剰に攻撃する皮膚疾患です。

細菌感染症は皮膚に常在する黄色ブドウ球菌・化膿連鎖球菌・溶血性ブドウ球菌・カンジダ菌・緑膿菌・マ ラセチア・コリネバクテリウム・プロピオン酸菌などが増え、皮膚疾患を起こす障害です。

老化現象と皮膚・毛髪疾患に対応する為には、スキンケアが必要

 

具体的には

 

①自然治癒力(様々な環境の中でも体内の状態を一定に保つ作用)の回復・強化

②皮膚免疫性(皮膚酵素・好中球・マクロファージ)の回復・強化 が必要です。

加えて、皮膚の場合

①繊維芽細胞活性によるプロテオグリカンの形成

②基底細胞の増殖促進 ③セラミド(ヒアルロン酸・リン脂質・NMF)の形成

毛髪の場合

①毛母細胞の回復(育毛)

②皮脂腺の回復(発毛)

細菌感染症の場合

①正常菌叢の調和の取れた活性の回復

②バクテリオシン(人間が分泌する抗菌物質)の分泌促進

理学美容によるスキンケアは老化を防ぎ、皮膚・毛髪疾患の改善を促します。

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