カラーで頭皮がピリピリするのですが大丈夫? 神戸 GON美容室

神戸 須磨 でヘナ ができる 頭皮に優しいGON美容室のゴンでございます!

 

カラーをすると頭皮がピリピリするのですが

 

カラーをしたらピリピリ・チクチク・ヒリヒリ・・・・ (>へ<)

こういった方が増えてきております。

わたくしGONも普通にカラーをしたらピリピリ・チクチク・ヒリヒリ (ToT)ゞ

翌日には低温火傷と言うか、1センチぐらいのフケがボロボロでて痒いです・・・・。

この時期、8月や9月、少し前の7月から枕に接着する後頭部にあせもというか、アトピーというか痒い痒いブツブツができます。

 

白髪があるので白髪染めをしないと・・・・

 

けど白髪もあるんで、染めないと!

しかし普通に染めるとこのブツブツ部分のあたりにカラーの薬剤が付くと・・・・・・

 

しみるっーーーー!!   (>へ<)

めっちゃ 痛いーー!!

 

もちろん頭皮全体も痛いです。

 

と言うわけで、酵素のカラーを行います

 

これを普通に染めると、あまりにもカラーの薬剤が痛いので、途中でカラーをストップすることになります。

 

今まで何度か途中で止めたことがあります。

 

一般の方でも、痛い、痒い、チクチクするのレベルは人それぞれで10段階で言うと・・・・・・

1、  → なんかヒリヒリする?

2、  → 少ししみる

3、  → 少ししみる&チクチクする

・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・

8、   → あと15分なら我慢するわ
9、   → 結構しみる 痛い やばいかも?
10、  → 手をつねっても、よそ事考えても、我慢できずにカラー剤を流す

 

これぐらいの差があると思います。

 

私どもは、まず頭皮にデキモノやひっかき傷などをカウンセリングで見て、できるだけ頭皮にダメージの無いように施術を行います。

 

昔は頭皮用のスコープで頭皮の状態と、毛根の状態を見ながら説明してましたが、機器のセットと手間がかかるので止めました m(_ _)m

 

今はスマホって言う素晴らしい機器があるので、頭皮の異常部分を撮影し、その場でお客様に確認をしてもらってます!

 

酵素カラーの手順

 

●カラー剤を頭皮に塗布する前に行います。

あなたの髪質や頭皮のダメージ度合いによって、ケラチンたんぱく質やコラーゲンなどの前処理トリートメントを髪に塗布し、髪内部に充分に補給していきます。

この処理を行う事で、カラー後の髪の傷みを極力少なくしたり、カラーの色落ちを防いだり、髪にハリコシ・艶を与えます。

お肌が敏感・傷がある客様には、酵素を配合します。

また、スクワランオイル・ホホバオイル・天然ビタミンEミネラルオイル・オリーブ油・シコンエキスで頭皮表面を保護しプロテクトして施術させて頂きます。

●酵素の働き

ヒスタミン・へパリンを抑制しアレルギーや、DNAの回復、悪玉酸素を除去し自然治癒力の強化を図ります。
損傷細胞の修復、細菌感染症の抑制、セラミドの形成、基底細胞の増殖促進、線維芽細胞の活性、毛母細胞の活性等です。

●配合する特殊オイルの働き

ビタミンBの吸収を促進し、細胞の働きの成長を助け、頭皮の保護と酸化を防止し酸とアルカリのバランスを整え、酸・アルカリの中和、皮脂膜の保護・機能回復ターンオーバーをコントロールします。

●酵素カラー剤は酵素以外にもこんなものを配合してます。

使用植物エキス ビワ葉・シソ・オウゴン・カミツレ・セイヨウノコギリソウ・セイヨウヤドリギ・ホップ・メリッサ・ウイキョウトイトイトーイ リケラエマルエマルジョン、コラーゲンなど。

●髪の毛の情報を波動転写します。

情報転写機を使って、お客さまの髪の毛の情報を、カラーの薬剤に転写します。
(カセットテープのダビングと同じ)

●酸化した酸素を除去

洗い流す前に……
マイナスイオンとハーブを多く含んだ水を頭皮と髪の毛の全体にスプレーし乳化します。

●最後のマッサージ時に・・・

カラー剤のアルカリや薬品残留をとるコクレイエステローション&酵素育毛剤を塗布。

酸化をしないように、たんぱく質の補給やプラセンター・コラーゲン・ヒアルロン酸Na・DN-K・海藻エキス・アロエエキス・ヘチマエキス・グリシン配合のかぶれ物質を除去するローションを頭皮に塗布し薬による影響をなくします。

引用 神戸 GON美容室の酵素カラー

 

つい先日も、GONも、そろそろカラーの時期なんでカットをし、酵素カラーを行いました。

今年の夏は、異常にアトピーが出て、頭皮の後頭部も結構アトピーが出てたので、覚悟してカラーに挑みました (^_^)v

けど! 大丈夫でした♪

良い実験に本当はなるのですが・・・・・。

 

 

カラーをするとチクチク ヒリヒリする理由1

 

カラーをしたらピリピリ ヒリヒリ チクチクするの説明を行います。

まず、何を言っても、カラ―剤は、ほぼ100%に近く科学薬品です。

身体に対し、異物を付けるだけでも、お肌の弱い方は、刺激となり反応が出てしまいます。

当店でも、ハーブ配合やお肌に優しいカラー剤を元々使ってますが、その対象者は、お肌の比較的弱い方に対して、お肌に優しいですよ~って言ってるだけで、すごく敏感な方が、お肌に優しいカラーですよーってふれこみの広告を見て、そこの美容室でカラーをすると痛いです・・・・。

多くのお客様が、このようなメーカーが打ち出してる「頭皮に優しいカラー」をして失敗?しています。

カラーをするとチクチク ヒリヒリする理由2

 

当店でも良く見かけます。

もちろん GON美容室に来て、このような状態になってしまったのではなく、他店で長く施術した結果、このようになってしまい、GON美容室に来られました。

カラーによる炎症

このレベルになると、痒い+痛いです。

そして膿も出てきます。

常時、気になるので患部を触り、かさぶたができて → 取って かと・・・・。

かさぶたを取ると、そこは皮膚が破れてる(傷がある)部分なんで当たり前ですが痛いです。

この状態で普通にカラーをしたり、パーマを続けてると、かなり危険で、脱毛の恐れもあります。

とても危険な状態です

 

このお客様に聞いたら、ずーーっとこの状態になれてしまい、さほど気にもしていない様子ですが、当店としましても、このような状態で施術をして何かあったら困ります。

このお客様も、GON美容室のカラー(酵素ヘナ)とパーマ(酵素パーマ)と後、自宅でケアして頂く、商品をご購入して頂きまして、約3か月~6か月に綺麗な状態に治ってました。

この画像のように、もともと頭皮に異常がある方は、カラーをすると、しみたり、痛みの原因となります。

よって本来なら、このようなお客さまの場合、施術はお断りさせて頂くのが賢明です。

しかしながら当店で、施術をお断りしたら、もうどこの美容室でも対応はしてくれないと思います。

もともと、このような状態にしてしまってても、何も思わない前の美容室に行くと問題なくやってくれる!とも思いますが・・・・・・。

カラーをするとチクチク ヒリヒリする理由3

 

なぜヘアカラーで髪が染まるのかと言うとヘアカラー剤は、1剤と2剤という2種類で構成されています。

自宅で染めた方は、お分かりいただけるかと思いますが液体とクリームに2つに分かれてますよね。

1剤の成分は酸化染料とアルカリ剤、2剤の成分は酸化剤です。

この1剤と2剤を混ぜることで酸化染料が発色するのです。

簡単に言うと脱色しながら色を入れていく感じです。

カラーと言うのは、薬剤が髪の中に浸透し、そして発色させます。

一剤の酸化染料と言うのも、アルカリなので、頭皮につけるとしみます。

2剤の成分も酸化剤で(オキシドール)、しみます。

子供の頃に、傷をした時に、オキシドールって使った方も多いかと思います。

傷口のオキシドールをかけると泡がボコボコでてきて、それが出なくなるまで、オキシドールを付けていた記憶があります。

その際、結構しみて、子供の頃、泣いた人も多いでしょう。

 

カラーをするとチクチク ヒリヒリする理由4

 

もともとアレルギーがあったり、アトピー体質の方は、カラーをする時は、上記の理由で注意が必要です。

あとは、ヘアケアーを気にしない言うか、安価な市販のものを使ってる方も、頭皮に異常が出やすくなります。

このようなシャンプーを使ってる方も頭皮の状態が悪いケースが多いです。

市販のシャンプー  → シリコンと石油界面活性剤の影響

石鹸シャンプー   → 石鹸カスの影響とスカムの影響で不潔な状態に

無添加シャンプー  → 単純に優しい成分で不潔な状態に

 

若い方で代謝能力がある方や、頭皮に異常が無い場合は、上記の市販のシャンプー、石鹸シャンプー 、無添加シャンプー を使っていても問題はないですが異常が出たら頭皮にあったものに変えましょう!

このように、頭皮の状態が悪化したら(ブツブツや湿疹)カラーをすると、しみたり、痛いです。

 

 

カラーをするとチクチク ヒリヒリする理由5

 

お肌の弱い方用のカラーのメニューを押してる美容室もありますが、メーカーが出してる「お肌の弱い方用」って言うのは、ほぼ通用しません。

少し弱い方ぐらいなら良いかと思いますが・・・・・。

また、そこの美容師さんは実は、どんなカラーをしても、痛くないケースも多々あり、結局はお肌の弱い人の気持ちなんてわかりません。

前にもブログに書いた?と思いますが、お客さまにこのようなお話しを聞きました!

 

すみません! カラーが沁みるのですが・・・・って美容師に言うと・・・・・

 

そういった方は、非常に多いです!

手を握ってますので、その間、辛抱してくださいと言われ握ってもらってたそうな・・・・・。

↑の カラーをしたら痛い・しみるの10段階での痛さのレベルで言うと5ぐらいのレベルの方でしょうか・・・・・。

まだ我慢できるレベルですね!

この話を聞いた時は、あきれるを通り越して笑ってしまいました ( *´艸`)

 

カラーをするとチクチク ヒリヒリする理由 まとめ

 

GONは美容師なんで、その美容師が、カラーもせず、白髪ボーボーの頭で、お客さまに対し、今、グレーヘアが流行ってるので、染めてないのですよ!って言うのもおかしい?と思います。

GONと同じように、本当は頭皮が痛くなるのが嫌とか、カラーをした翌日にフケがでるから嫌とか、そういった理由で染めたくない人も多いかと思います。

お金もかかるしねー

そのカラー回、我慢したら美味しいディナーが食べれますから・・・・・ (^_^)v

 

しかし!!

仕事してるので・・・・・・

白髪を止めたら10歳は老けてみえる・・・・

美しく若々しくいたい・・・・・

美を楽しみたい!!って方も多くおられます。

わたくしGONは若い頃から若白髪でした。

もうーそれが嫌で 嫌で・・・・・・・。

GON母からは、若白髪の人は頭が賢いねんでーってずっと言われてました・・・・・。

何の根拠もないと思いますが ( *´艸`)

最後になりますがGON美容室のゴンは、皮膚が弱いので、皮膚の弱い方の気持ちが良くわかります。

常にこの美容業界で頭皮に優しい、頭皮の影響の少ない、頭皮に刺激を与えないなどの商材をテスト、テストしております。

それはほかならぬ、自分自身が痛くなく快適にカラ―リングを行いたいからです!

けど、これを追求していくことが、皮膚の弱いお客様にとっては、かなりメリットのある事だと思い、ずっと探し求めております (^_^)v

 

 

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