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中戸川さん食育セミナー「現代の食事はミネラル不足-新型栄養失調」3

神戸 須磨 でヘナ ができる 頭皮に優しいGON美容室のゴンでございます!

長くなるので連続シリーズです (^_^)v

前回のブログは中戸川さん食育セミナー「現代の食事はミネラル不足-新型栄養失調」2

でーす。

 

 

⑥薬の使用と乱用

前のブログでも買いましたが、うちのオカンが良い例です!

GON美容室では嫁も働いてるので、子供が小さい時はGON母が見ててくれたワケですがGON母の世代はお医者さま の世代です。

医者の言う事は絶対です。

昔は良い先生もいたとは思いますが、自分のかかった医者のケースで言うと、本当に患者さんの事を想ってる医者は少ないようにも思えます。

もちろん良いお医者さんも多くおり、たまたまGONがあたっていないだけかも!

この理由の一つとしてGON母みたいな人がおり、医者に行って、風邪やから、水分とビタミンCを充分に取って、固形物を食べず寝てたら良くなるよ!

薬を出さなかったら反対に薬も出さないヤブ医者と言われても致し方ない時代でした。(若干、今もそうかと思う)

これはステロイドでも同じで、あそこの皮膚科は良く効くので良いわ(単純に強いステロド)って感じでしたから・・・・・。

話は戻して、GON母は医者が好きなんで、孫が病気をしたらすぐに医者に行きます。

そこで抗生物質であったり、解熱剤であったり、咳止めなんかを飲まされます。

もちろん子供は、薬が悪いなんて知らず、薬を飲んだら治る!って言われるので飲みます。

子供が自分の力で熱を出してるのに、解熱剤や座薬で熱を抑えられます。

咳が出る必要があって咳をしてるのに、咳止めを飲まされます。

そして下痢なんかしてたら下痢止めを飲まされます。

これらの事を、小さいうちに何度も何度もされたら、元町の漢方医の言うように幼少の頃の風邪菌が身体に残り、その風邪菌が子供の成長を妨げ、発達障害(発達に遅れがある)と言う事の原因の一つになるわけですね。

最初に、この漢方医に行った際に、言われたのがこの言葉で非常に納得したのを覚えています。

また抗生物質にしても同じで、子供の腸が、まだまだ不完全な時に抗生物質を飲み、善玉菌も全て殺され、良い菌が住めない環境になってるわけですね。

医者にはあまり行かないですが、風邪だと言ってもらってきた薬を見ると解熱剤、抗生物質、咳止め、座薬、胃薬の定番セットです!

もちろん薬も急を要する時は必要です。

歯が腫れた時の抗生物質や痛み止め、その他の急を要する時には非常に便利で、否定する事はありません。

薬はやめて欲しい!とGON母に言うと、見る方の立場も考えろ! もし何かあった際に怖いと言われた事があります。

確かに高熱を出されて、孫がうーうーと苦しんでいたら・・・・・・・。

と言うのも非常に良くわかります。

しかし、ここで正しい知識をもし持っていたなら、何でもかんでも薬には頼っていないことでしょうね。

これも日本の悪しき今の習慣で、何かあったら自力で解決しようとはせず(自分で調べる)病院に行って薬をもらおうとします。

昔ならともかく、今はテレビ以外の色んな情報を閲覧する事ができます。

ユーチューブなんか、自分で放送局を持ってる感じで、良い情報もたくさんあります!

美容室に来られる年配の方で、薬の服用の有無を聞きますが、ほぼ、なんらかの薬を飲んでいます。

昨日こられた美容室のお客さまは、膝が痛いとの事で、整形外科に通ってますが、🦴自体には問題はなく、ではどうするか?と言うと・・・・・・・

①ヒアルロン酸の💉
②痛み止めの投与
③手術
④効果が無い治療(電気)を続ける

となるんですよね?

当たり前の話ですが、骨に異常がない際は、上記の治療をやっていても改善はされないと思います。

最近は全く行ってないですが保険治療の整体は、500円ほどで、痛い箇所のマッサージをしウォタ―ベットに乗って、アシスタントの人が適当な部位(正確な部位ではなくアヴァウト)に電気を置きます。

全く改善されないのか?

と言うとそうでもないですが、膝が痛いのなら、骨盤の調整や膝に関する神経や筋肉、そして姿勢や筋力UPなど、その箇所だけを診るのではなく全体的なバランスを診る必要があり、全体的なバランスの調整が必要となります。

これはいわば、東洋医学的な治療でありますね。

バランスが重要!

しかし保険の治療となる為、そこまで患者さんに時間がかけれないと言うのが現状です。

歯の根管(根っこ)の治療も同じで、保険だと時間がかけれないので、何回も来させるか、適当なところで、まあーえっか!となり上に歯を乗せてしまうわけですが、当然その歯の寿命は短くなります。

歯の根っこの保険の点数は時間がかかるのに低いのです。

また最近では、老人の方が非常に増えて、健康保険の使用量も大幅に増えて、その結果、一人一人の患者を診る時間も縮小されつつあります。

健康保険の範囲内で、当然キチンと診てくれる先生も当然いるかと思いますが、どちらかと言えば、保険以外の治療の方がオススメですね。

 

⑦腸内の異常

上記にも記載しましたが、発達障害の子たちは腸内が正常でない人が多いです。

これも、もしかしたらうちの子みたいに、小さい頃の、そして抗生物質などの影響で、本来作られるべき幼少期の腸内環境フローラが破壊された可能性があります。

そして、マクドケンタピザハットなど、ファストフードを好んで食べたいたのも原因かと思われます。

そして、この誰でも好きなファストフードの多くが小麦と砂糖を使っていますよね?

この小麦と砂糖が、悪さをしてる原因の一つと言うのも最近分かってきました。

美味しいと思うものが実はヤバい!(自分も好きなんですが)

リーキーガットって言葉をご存知ですか?

リーキーガット症候群(腸管漏出症候群)とは

人間の臓器の中で「腸」がとても大切な役割を果たしているのは、皆さんもご存知でしょう。

腸には300~1000種類とも言われる微生物が存在し、様々や役割を果たして私たちの健康を維持してくれています。

私たちの腸の中にある「腸内細菌」は、善玉菌と日和見菌、そして悪玉菌で構成されています。

その中でも善玉菌が正常に働き、腸を中心とする消化器系の機能が果たされていると、全身の健康レベルが上がり慢性病を避けることができます。(日和見菌とは腸内環境の状態によって善玉菌にも悪玉菌にもなる菌のことです)

しかし善玉菌の働きが鈍くなると悪玉菌の動きを抑えることができず、腸の粘膜に傷がついて、細胞と細胞の間の結合部分が緩んでしまいます。

分かりやすく表現すると、腸管の粘膜のバリアーがすかすかになった状態ということができます。これをリーキーガット症候群といいます。

リーキーガット症候群の原因

リーキーガット症候群を引き起こす原因は、様々な要因が複雑に絡まり合っています。

例えば日常のストレス、ジャンクフードや砂糖の入った食品の摂り過ぎ、過食などの消化不良により、腸内毒素によって腸壁の粘膜がダメージを受け、漏れやすい腸(リーキーガット)になりやすいのです。

また痛み止めや抗生物質、ステロイド剤やピルのような医薬品や、アルコールやカフェイン、栄養不足や慢性的ストレスなどの日常的な要因もリーキーガットの原因になると言われています。

図1は腸管の粘膜を傷つける原因となる因子を示したものです。

腸内フローラのバランスが崩れて、悪玉菌が増えることが腸管の粘膜に傷がつく原因になると書きましたが、それ以外にも精神的なストレス、食品に含まれる有害な毒素、腸管に炎症を起こしたリーキーガットを誘発する食事、またや薬品などがあります。

これらの物質は腸管粘膜に炎症を起こし、腸管の細胞を損傷します。

その際、細胞と細胞とを繋いでいる「つなぎ目」(タイト・ジャンクションと言います)に隙間ができるのです。

通常はこの「つなぎ目」はしっかりとつながっているので、腸管の中の物質が腸管外に漏れることはありません。

そしてその隙間から、腸から出てはいけないウイルスや菌・タンパク質などが血中に流れ出してしまいます。

リーキーガット症候群になることで、通常は体内に入ってこないようなさまざまな「炎症誘発物質」が血液中に流入し始めます。

これらの物質は、私たちの体の免疫システムのバランスを崩し、体に炎症を起こします。

この、免疫システムの機能障害、体の中に起こった炎症がさまざまな病気の原因になることがわかっています。

単に、お腹の調子が悪くなるということだけではなく、高血圧症や脂質異常症などの生活習慣病、ガン、膠原病などの免疫疾患などがリーキーガットと関係性があるということが、近年の研究からわかってきているのです。

引用 小西統合医療内科

丁度、上記のような事を書いてたら非常に良いサイトが見つかりました。

長くなりますがこの小西統合医療内科さんをご参考にしてくださいね。

 

子供のうちに薬の乱用

 

恐らくではありますが、発達障害の原因が幼少の頃の風邪菌がまだ身体の中に存在し、悪さをし、発達の遅れがあると言う漢方医の言うように、幼少のおりに薬を多用し、熱を下げ、また抗生物質の使用等など薬品による影響が非常に強いのでは?

そしてそして!ジャンクフード小麦砂糖の影響が加味し、発達障害の人が増えてる?のだと研究中ではありますがGONはそう思います。

ちなみに小麦を出来るだけ抜いて、白砂糖は摂らず、パンも食べずで一年過ごした結果、体重はGONは5キロ、息子は10キロ減り、アトピーが非常に恐ろしく軽くなりました

 

続く・・・・・・・。

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