神戸 須磨の板宿 でヘナ ができる 頭皮に優しいGON美容室のゴンでございます 😃
今回はヘナカラーとアルカリカラーのご説明をさせて頂きますね。
目次
ヘナカラーとアルカリカラーとは
ヘナカラーは、ヘナの葉っぱを使ってするカラーです。
このヘナにもケミカルヘナと天然100%
二種類のヘナがあります。
そして数年前にはハーブカラーって言う100%天然物を使用したブラウンに染まるカラーもございます。
ほぼ100%ではなく、100%天然のものを使用したでもなく、素材自体がまるごと天然のものを使用した毛染めもあります。
この毛染めは、どんな毛染めやヘナでも痒いって方の為に導入しました(お値段は少々高めです)
細かく言うと、他にも化粧品登録ヘナ、インディゴが入った100%天然ヘナ、100%天然でありながらブラウンに染まるハーブミックスヘナもあります。
お客さまのご希望やお肌の状態によってご提案させて頂きます。
アルカリカラーとは
皆さんが、普通に美容室で染めてるカラーリングです。
毛染めの染料(お好みの色味)+オキシ(脱色剤)を使用します。
オキシで、髪の色素を抜きながら、色味を入れて、ご希望のカラーの色を出します。
脱色剤を使用し髪の色素を抜くので色が入るんですよ。
毛染めによるダメージの原因を詳しく
① アルカリ剤によるキューティクルの損傷
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一般的なヘアカラー(永久染毛剤) は、髪の内部に色を浸透させるために アルカリ剤(アンモニアやモノエタノールアミン) を使用します。
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これにより、キューティクルが開き、内部のたんぱく質や水分が流出 しやすくなります。
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髪がパサついたり、枝毛・切れ毛が増える原因に。
② 過酸化水素(ブリーチ作用)によるタンパク質の損傷
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脱色(ブリーチ)成分 である 過酸化水素 は、髪のメラニン色素を分解して明るくします。
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しかし、同時に髪の構造を形成する ケラチンタンパク質も破壊 されるため、髪の強度が低下 します。
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髪がゴワゴワしたり、切れ毛が増える原因に。
③ 頭皮へのダメージ
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化学成分が頭皮に刺激を与え、かゆみや炎症を引き起こすことがあります。
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アレルギー反応(ジアミンアレルギー) を起こす人もいるため、特に敏感肌の方は注意が必要。
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頭皮が傷つくと、抜け毛や薄毛のリスク も増加。
ヘナーカラーとは
通常のカラ―リングとは違い、ヘナの葉っぱ100%、もしくはヘナ97%+ジアミン(染料)を使用し染めます。
脱色剤などは、入っていないので、ある程度、色は決まってしまっています。
オレンジか、ライトブラウンかダークブラウンとなります。
通常の白髪染めをする場合は、ケミカルヘナとなります。
脱色剤やアルカリを使用しないので、頭皮に優しく、頭皮がしみたり、ぴりぴりすることもありません。
お肌の弱い方にオススメの白髪染めとなります!
ヘナカラーに関するお問合せについて
GON美容室に、ご来店目的の為のヘナカラーに関するご質問はジャンジャン受け付けております 😁
また、通販でヘナをご購入、もしくはご質問のお客様に関しましてもご対応させて頂きます!
美容室に、ご来店の意思は無く単にヘナカラーについての美容室での技術的なご質問に関しましては、お控えください。
ご自分が行ける範囲の美容室でヘナカラーをされてる美容室にご相談くださいね 😊