神戸須磨でヘナができるGON美容室のゴンでございます♪
GON家の子供もそうですが、美容室のお客さんのお子さんやお孫さんにも実に多い発達障害・・・・。
発達に問題があると、複雑な仕事はできない・・・・。
例えば2つ同意進行の仕事とか、力の加減がわからないとか、自分は悪くなく、すべては他責にするとか、子供の時は良いですが大人になって仕事をする際に、非常に困り、周りの人も疲弊してしまいます。
これは恐ろしい現象で将来の日本の行く末を考えると怖くなります。
よって今のうちに、何らかの形で手を打つ必要があります!
目次
発達障害は「生まれた瞬間」に決まっている可能性…?
「発達障害は遺伝です」
とか
「親のせいではありません」
この言葉、よく聞きますよね。
でもこれ、逆に言うと「原因はよく分かってません」とも取いえますよね。
皆さんも発達障害の簡易テストをしたら、誰でも当てはまると思います 😅
そう本来人間には、何か得手不得手があり特徴があるものです。
しかし、発達に問題がある人は、そこが、ずば抜けてるって事であります。
そして何より悪化の原因は今の教育方針かと思います!
昭和の時代にも、問題のある人はいましたが、昭和の教育方針により、無理やりでもやらされ、いずれ無理してでも慣れてできたような事も多々あります。
悪いことをしたら、どつかれ身体に覚え込ませます!
これも大事な事だとGONは個人的に思います。
けど今は体罰は禁止されています。
GONが教師になったら一発にクビになると思います 😐
給食一つにしても昭和は、掃除の時間まで、泣きながら食べてましたけど、今では嫌いなものは捨てて良いと言う教育方針ですからね・・・・。
ようするに極端に言うと嫌な事は無理やりしなくて良いって事です。
小学生からこの教育を大学までしてたら、そらー社会にでたら大変なことになり、教育を受けてもすぐすぐできるものではありません。
今の教育方針は、発達に問題のある子は助長するように感じてなりません。
そしてスマホに関しては、電車の中では、ほぼ9割の人がスマホを、いじくっております。
これが人を馬鹿にする傾向の多いな要素の一環です!
今回読んだ本は、そこに真っ向からNOを突きつけています!
日本のお産、ほんまに大丈夫なん?😨
この本の主張はかなり強烈であります!
「今の日本のお産は、赤ちゃんにとって過酷すぎる」
例えば…
・お母さんの体内は約38℃ ・でも分娩室は約25℃である。
この温度差は、この時期の寒暖の差で自分たちでも良くわかりますよね。
いきなり13℃も落ちる世界に放り出される
これ、人間で例えたらどうです?
真冬に裸で外に放り出されるようなもんです😱
そらーー 体もびっくりしますよね。
この本ではこれを「低体温ショック」と指摘しています。
「良いこと」とされてるもの、本当にそう?🤔
さらに怖いのがここです。
今の医療現場で「良い」とされているもの・・・・・。
それに疑問を投げかけています。
・カンガルーケア ・完全母乳
これ、全部「正しい」と思ってませんか?
でもこの本では…「状況によっては逆に危険」とまで言い切っています。
特に、
・寒い環境でのカンガルーケア
・出生直後の厳格すぎる完全母乳
この組み合わせが、低栄養・脱水・エネルギー不足につながる可能性を指摘しています。
赤ちゃんって、自分で「お腹すいた」って言えませんからね。
ここ、めちゃくちゃ怖いとこです。
本の中でも書いてますが、出産すぐに母乳の出ない人は多いみたいです。
つまりは、赤ちゃんは一生懸命、乳を吸ってるが、まったくでてないらしい 😵💫
「3日分の弁当」ってほんまなん?🍙
よく言われる話ありますよね。
「赤ちゃんは3日分の栄養を持って生まれてくる」
これ、聞いたことある人多いと思います。
でもこの本では、「それ、科学的根拠あるんですか?」といってます。
もしこれが間違っていたら…最初の数日、普通に“飢餓状態”の可能性あるわけです。
なんじゃ それ?😨
「当たり前」が一番危ない😶

・体重が減るのは「生理的」
・体温が下がるのも「普通」
・黄疸も「よくあること」
これ、全部聞いたことありますよね。
でも本では、「それ、本当に“正常”なんですか?」と問いかけています。
つまりは異常を“正常”として処理してる可能性・・・・・・・
ここが一番、やばいんです。
気づかないまま進んでしまうからです。
数字がエグい話も出てくる😳
この本、かなり踏み込んでいて、「完全母乳+カンガルーケアで発達リスクが5〜30倍に増えた可能性」という見方まで出てきます。
もちろん、これも一つの見解です。
ただ、こういうデータや意見があること自体、無視していい話ではないと思うんです。
昔の方が安全やったんちゃうか?😳
さらに驚くのがこれ。
昔は、
・産湯 ・乳母 ・しっかり温める管理 ・必要に応じた糖水
こういう形で赤ちゃんを守っていたそうです。
それが今は、「自然が一番」という流れの中で、必要なサポートまで削ってしまってる可能性
これを指摘しています。
GON的に一番引っかかったところ✂️

正直これです。
「原因を一つに決めつけすぎてないか?」
今の世の中、
・食品添加物 ・農薬 ・環境ホルモン ・ストレス社会 ・ワクチンに関するさまざまな考え方(※見解は分かれています)
こういう要素、山ほどあります。
その中で、「遺伝だけ」 「たまたま」「カンガル―ケア」これで片付けるのは、ちょっと雑すぎる気もします。
むしろ、複合的に重なった結果と考える方が自然かと思われる・・・・・・。
一番怖いのは「知らないこと」⚠️
この本が一番言いたいのはこれやと思います。
「知らずに任せるな」
信じる・信じないは自由です。
でも、知らないまま選ばされている状態これが一番怖いです。
選択肢を知ること。
それだけで未来は変わりますよ~
またテレビでもやってる新聞でも書いてる!って事で、この情報が正しいものと信じ切ってしまう・・・・。
これは恐ろしい事であり、その昔はSNSなどなかったから新聞、テレビでしたが、今や一般の人が写真などで本当の事実を発信できる時代です!
この意図する内容はお判りいただけましたでしょうか 🧐
GONまとめ✂️
この本、正直かなり過激です!
しかしGON母やカンガルーケアではなく産湯に浸かっていた人は昭和の時代の人は多いと思いますが、発達障害があります・・・・・。
って言う事は、カンガルーケアだけで、今の異常な数の発達障害がある(増えた)って言う事にはならないと思います。
このあたりは遺伝の要素が非常に強いと思います。
そしてワクチンや食品添加物、スマホ、カンガルケアーで最悪な数ほどの発達障害を生み出してるものと推測します!
そうそう! スマホ一つにしても、非常に恐ろしく、あのおもちゃは便利ですが、確実に脳を破壊します(ゲームやSNSなど)
この本の中では、添加物やワクチンの事は書かれてませんが、色んな要素が複合的
でも、こういう本を一冊でも読んでおくと、「あれ?ほんまにこれでいいんか?」という視点が持てます。
それだけでも価値あります。
赤ちゃんのスタート地点の話ですからね👶
一番大事なところ、丸投げでいいんですか?
ちょっと立ち止まって考える・・・・・。
それだけでも、大きな一歩やと思います。
















