こんにちはGON美容室のゴンでございます!
ラクシュミーヘナのご質問が多いので、ここでご説明をさせて頂きますね。
もちろんGON美容室オリジナルのラムーンヘナでも同じです!
GON美容室の方でも、ラクシュミー(ラムーンヘナ)自宅で美髪ヘナを実行されてるお客さまも増えてきました 😁
良く勘違いされるのですが、一回や二回ヘナで染めても美髪には、なりません。
もちろん、きれいに一発でヘナの色は染めれても、髪にハリコシがでたり、トリートメント効果を求め場合は、繰り返しのヘナの施術が必要です!
毎回、美容室で染めるとなると、費用もかかるので、美髪を求める場合は、美容室で綺麗に全体を染めて、間は、自宅で二回~三回ぐらいヘナをしてから、また美容室で染めるというパターンがよろしいかと思います 👍
こうやってヘナを繰り返すことで、美髪に向かいます!
けど自宅でヘナとなると、器用な人しか難しいのが現状となっています。
ヘナがあちこちに飛んで汚れます・・・・。
また、どうしても、後ろの方は染めることはできないので・・・・・。
目次
ではGON美容室の通販ブログの引用です
今回は、ラクシュミーヘナを買ったけど、よく染まらないなどの回答や染め方をご案内させていただきます 😁
ラクシュミーヘナを購入したものの、「思ったより染まらない」「白髪だけ薄く染まる」「美容室と同じように染まらない」
このようなお悩みはありませんか?
実は、ヘナそのものではなく頭皮環境や髪の状態が原因になっているケースが少なくありません。
今回はラクシュミーヘナ取扱店として、染まりを良くするポイントを詳しくご紹介します 😁
まず、頭皮の状態はいかがですか?
ヘナをされる方は、洗浄力の弱いシャンプーを使ったり、石鹸シャンプーを使ったり、湯シャンをされてる方が多いです。
まず、洗浄力の弱いシャンプーを使うと、過酸化脂質が頭皮に残留するようになります。
洗浄力の弱いシャンプー
この過酸化脂質があるとヘナは染まりが悪くなります 😩
丁度、白髪が出てきてカラーでもしようかな?って年齢層から過酸化脂質はでてきます。
この過酸化脂質は通常のシャンプーでも、取れないので、洗浄力の弱いシャンプーなどで洗うと余計に過酸化脂質が残ってきます。
これが残ってると、ヘナの染まり具合は極端に悪くなります。
石鹸シャンプーについて
石鹸シャンプーも、使ってる人は非常に多く、美容室のお客様でも多くおられます。
石鹸自体は問題はないのですが、石鹸膜ができるため、ヘナの定着は悪くなります。
また石鹸は石鹸カスがでるので、抜け毛の原因ともなります。
詳しくは ↓ を見てくださいね。
湯シャンについて
こちらも過去に何度か、記事を書かせていただきました。
美容室のお客さまでも、湯シャンを指摘すると、残念ながら次回のご来店率は非常に下がります 🫥
みなさん、ユーチューブや色んな先生の話を聞いて、湯シャンが良い(化学物質は駄目)と思ってる方も非常に多いですが、実際の美容室の現場で湯シャンをしてる方を、πドック(湯を流しながら頭皮の中の汚れを取って、最後に見てもらうヘッドスパ)をすると、恐ろしいほど、頭皮の中の汚れがでてきます!
汚れがあると、当然のことですが、ヘナは非常に染まりが悪くなります。
よほどの高性能のシャワーヘッドと、風呂の湯自体のクラスター(家中浄水機能)を変えない限り、湯シャンで汚れを取るには、手でのマッサージと時間が必要です。
ヘナの方はこのような方が多いです
ヘナをするぐらいなので、やっぱり通常の方より健康意識が非常に高いです 👍
しかし頭皮の状態が悪いとヘナは染まりにくくて当然なのです。
また自宅で、ラクシュミーヘナをする場合は、美容室みたいに加温する機器もないので、染まりはどうしても悪くて当然です。
では時間を長くおけば、ヘナも染まるだろうという考えもでてきますが、やはり土台の頭皮付近に汚れや過酸化脂質があると染まりは悪いです。
美容室では染まるのに、自宅のヘナでは染まりにくいのはなぜ?
「美容室でヘナをするとキレイに染まるのに、自宅でセルフヘナをすると染まりが悪い……」
このような方も多いと思います。
実はヘナって、ただ髪に塗って時間を置けば、誰でも同じように染まるものではないんです 😅
美容室では、まずお客様の頭皮や髪の状態を見ます。
そして、ヘナの塗布量、根元への塗り込み方、温度、乾燥しないようにする工夫など、色々な部分を調整しています。
特に白髪が伸びてきた根元部分は、ヘナの塗布量が少ないと染まりが悪くなります。
森田さんが言ってる規定量では少ないと思います。
ただ、森田さんの指定の回数は一週間に一回なので、週一でヘナをする場合は規定量(少ないけど)でも良いかと思いますが、なかなか週一でヘナをする人も多くはありません 🫥
また自宅の場合、美容室のような加温する機器もありません。
ヘナは乾燥してしまうと染まりにも影響するため、ラップやキャップなどを使い、できるだけ乾燥させないことも大切です 👍
しかし、それ以前に大切なのが、ここまで何度も書いてきた頭皮と髪の状態です!
頭皮付近に過酸化脂質や汚れ、石鹸膜などが残っている状態では、いくらヘナをたっぷり塗って、長時間置いても染まりが悪い場合があります 😩
美容室で染まるのに、自宅ではラクシュミーヘナが染まりにくい……。
そんな方は、一度「ヘナの時間」だけではなく、ヘナをする前の頭皮環境を見直してみてくださいね 😁
ヘナは長時間置けばよく染まる?
よく「ヘナは長く置いた方がよく染まるんですよね?」と聞かれます。
確かに放置時間も大切なのですが、長時間置けば必ず染まりが良くなるというわけではありません。
例えば、白髪の根元に皮脂や過酸化脂質、石鹸膜などが残っている状態。
この状態で2時間、3時間とヘナを置いても、思ったように染まらない場合があります 😩
また、自宅でヘナをする場合に多いのが、ヘナの乾燥です。
ヘナを塗ってから時間が経ち、カピカピに乾燥してしまうと染まりにも影響します!
特に生え際や根元部分は乾燥しやすいので、ラップやキャップなどを使って乾燥を防ぐことも大切です 👍
そして、もう一つ多いのがヘナの塗布量です。
白髪の部分にヘナを薄く伸ばすのではなく、しっかりヘナをのせるように塗布してください。
いくら長時間置いても、肝心の白髪部分にヘナが十分についていなければ染まりません。
ですので、
ヘナが染まらない=放置時間が短い
と考える前に、
・頭皮や根元はキレイな状態か?
・ヘナが乾燥していないか?
・白髪部分にヘナをしっかり塗布できているか?
まずは、この3つを確認してみてくださいね 😁
自宅でラクシュミーヘナをキレイに染めるポイント
では、自宅でラクシュミーヘナをする場合、どのようにすれば染まりやすくなるのでしょうか?
まず一番大切なのは、何度も書いてますがヘナをする前の頭皮と髪の状態です!
ヘナをする前は、頭皮や髪についている余分な皮脂や汚れをキレイにしておきます。
そしてヘナを塗る時は、白髪の部分に薄く伸ばすのではなく、根元にたっぷりとのせるように塗布してください 👍
特に生え際、こめかみ、頭頂部。
このあたりは白髪が気になる場所ですが、自分でヘナをすると意外と塗布量が少なくなっています。
「塗ったつもり」でも、実際には白髪にヘナが十分についていないことも多いんですね 😅
ヘナを塗り終わったら、ラップやキャップなどを使って乾燥を防ぎます。
そして、ここも大切!
途中で何度もラップを外して確認しないことです 😁
気になって見たくなる気持ちは分かりますが、ラップを外すたびに温度も下がり、乾燥しやすくなります。
自宅でラクシュミーヘナをキレイに染めるポイントは、
・ヘナ前に頭皮と髪をキレイな状態にする
・白髪の根元にヘナをたっぷり塗る
・生え際やこめかみは特に丁寧に塗る
・ラップやキャップで乾燥を防ぐ
・途中で何度も開けない
このあたりを意識してみてくださいね 👍
そして!
ここまで読んで、
「でも頭皮の過酸化脂質って、普通のシャンプーでは取れないんでしょ?」
と思いますよね 😅
そこで登場するのが、次にご紹介するビューティマジックです!
ヘナの染まりはビューティマジックで♪
美容室で、染まりが悪いなど、個人差がありますが、そこは専門の職業なので、美容室でのヘナはバッチリ染まります♪
自宅でのセルフヘナの場合、どうしたものかと考えていたんですが、そこで登場するのがビューティマジックです!
5~10倍希釈にしてヘナをする前に、スプレーし洗い流します。
または、そのままタオルドライでもOK!
一度、試してほしいのですが、風呂桶を用意し、頭皮によくスプレーしマッサージをして、廃液を風呂桶にためてみてください。
過酸化脂質や汚れが頭皮に残ってる方は、廃液が牛乳のように白濁した水がでますよ。
これがヘナの染まりを阻害してる原因なのです 😩
この過酸化脂質を取り除くことで、ヘナの定着もよくなりますよ~
ラクシュミーヘナが染まらない時のよくある質問
最後に、ヘナの染まりについてよく聞かれる質問をまとめてみました 😁
ヘナは長く置けば置くほど濃く染まりますか?
長時間置けば必ず濃く染まるというわけではありません。
頭皮や髪に過酸化脂質や皮脂、石鹸膜などが残っていたり、白髪部分へのヘナの塗布量が少ない場合は、時間を長くしても染まりが悪いことがあります。
まずは放置時間よりも、ヘナをする前の頭皮や髪の状態を確認してみてください 👍
白髪だけヘナの染まりが薄いのはなぜですか?
白髪は黒髪と違い、染まった色がそのまま見えるため、薄く感じることがあります。
また、特に生え際やこめかみは皮脂の影響を受けやすく、セルフヘナでは塗布量も少なくなりがちな部分です。
白髪の根元には、ヘナを薄く伸ばすのではなく、しっかりと、ドバーって乗せるように塗布してみてください 😁
湯シャンをしていますが、ヘナは染まりますか?
湯シャンをされている方でもヘナはできます。
ただし、頭皮や髪の状態によっては皮脂や過酸化脂質などが残り、ヘナの染まりに影響する場合があります。
「以前より染まりが悪くなった」と感じる場合は、一度ヘナ前の頭皮環境を見直してみるのも良いと思います。
湯シャン後の頭皮環境にもよりますが、汚れや過酸化脂質が残ってると染まりは悪いです!
石鹸シャンプーはヘナと相性が悪いですか?
石鹸シャンプーを使っているから、必ずヘナが染まらないというわけではありません。
しかし、髪や頭皮に石鹸成分などが残っている状態では、ヘナの染まりに影響する場合があります。
実際にGON美容室でも、普段お使いのシャンプーや洗い方を変えることで、染まり方に違いが出るケースがあります。
ラクシュミーヘナが急に染まらなくなったのは、ヘナが悪いのでしょうか?
「前は染まっていたのに、最近染まりが悪い……」
このような場合、すぐにヘナそのものが原因とは限りません。
シャンプーを変えた、湯シャンを始めた、頭皮の皮脂が増えた、ヘナの塗布量が少なくなったなど、色々な原因が考えられます。
まずは最近変えたものがないか、一度思い出してみてくださいね 😁
ヘナの染まりには、放置時間だけではなく、頭皮環境・髪の状態・塗布量・乾燥など色々な条件が関係しています。
ラクシュミーヘナが染まらないと感じた時は、一つずつ原因を確認してみてください 👍
まとめ|ラクシュミーヘナが染まらない時は頭皮環境を見直してみてください
今回は、エコヴェータ ラクシュミーヘナが染まらない原因や、ヘナの染まりを良くするポイントについてご説明し買いました 😁
「ヘナを長時間置いているのに染まらない」
「白髪だけ薄く染まる」
「美容室では染まるのに、自宅のセルフヘナでは染まりが悪い」
このような場合、ヘナそのものが悪いとは限りません。
ヘナの染まりには、
・頭皮に残った過酸化脂質や皮脂
・石鹸シャンプーなどによる残留物
・ヘナの塗布量
・ヘナの乾燥
・頭皮や髪の状態
など、色々なことが関係しています。
特にGON美容室でお客様を見ていて感じるのが、ヘナをする前の頭皮環境の大切さです!
染まりが悪いからといって、ヘナの放置時間をどんどん長くする前に、一度頭皮や髪の状態を見直してみてください 👍
そして、通常のシャンプーでは落としにくい過酸化脂質などが気になる場合は、ビューティマジックを使って頭皮をクリーンな状態にしてからラクシュミーヘナをする方法もおすすめです。
せっかく良いヘナを使うなら、できるだけキレイに染めたいですよね 😁
ラクシュミーヘナの染め方や、セルフヘナで染まらないなど、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。
神戸・須磨・板宿のGON美容室では、ラクシュミーヘナを実際に取り扱っている美容師が、髪や頭皮の状態を見ながらアドバイスさせていただきます 😁
神戸市須磨区でラクシュミーヘナをご検討の方へ
ラクシュミーヘナは、塗り方だけではなく頭皮環境によって染まり方が大きく変わります。
GON美容室では、頭皮の状態を確認しながら、お客様に合わせたヘナの施術やホームケアをご提案しています。
神戸市須磨区・板宿周辺でヘナ専門美容室をお探しの方は、お気軽にご相談くださいね 😄


























