こんにちはGON美容室のゴンでございます 😁
今回、ヘルスアカデミーの資料を読んでいて、
「薬が病気をつくる」を読んでGONが思ったこと
「これ、お客さんにも知っておいてほしいなぁ~」と思った内容がありました!
GON美容室に来られるお客様の中でも薬を飲んでおられる方も多くおられます。
ほとんどが、その薬いらんのんとちゃうのーって思ってます。
この前のひどい話はこんな感じです。
目次
抜け毛が止まらないってお客様がおられました
その方は、毎回、毎回、抜け毛がひどいと言うことでご相談を受けてました。
ご自分でも育毛剤は使ってると言うことで、GON美容室としては育毛剤をおすすめするのではなく、食事、お風呂の入り方、市販品サプリなどをご提案させて頂きました。
っていうのも、年金暮らしでーって言われてしまいますと、GON美容室の商品はちょっとおすすめしにくいので(当然のことながら品質が良いので市販品より高い)
よくよく話を聞くと、足が痛くで、なんと!!!
ロキソニンを二年間、朝晩飲んでた 😩
そらー毛が抜けて当然と言えば当然で、まだ、髪の毛だけで済んでよかったですね!
とお伝えさせていただき、ロキソニンを飲み続けるとどうなるか?の説明をさせて頂きました。
毛も抜けて当然です!
皆さんに知って頂きたいのは、良い医者もおるけど、こんな無茶苦茶な無責任な医者もおると言うことです 😤
ロキソニンを二年ですよ!! 痛みを抑えるって発想しかないんですよね。
さてテーマは、「薬が病気をつくる」です。
どうですか? このテーマ!!
いやいや、薬は病気を治すもんやろ?
普通はそう思うわね。
もちろんGONも、薬を全部否定するつもりなんてありません。
救急のとき、感染症のとき、手術のときは、薬は素晴らしい!!
薬や現代医療に助けてもらわないといけない場面は当然、よーさんあります。
でも今回の話は、そこではない。
「必要なときに使う薬」
と
「なんとなく何年も飲み続けている薬」は、同じように考えてええもんではない。
ここなんですよ。重要なのは!
あなたは、高血圧の薬を長年飲んでないですか?
骨を丈夫にする薬なのに「骨折」が副作用?
最初に「えっ?」と思ったのが、骨粗しょう症の薬の話。
松田先生は、ビスホスホネート製剤について取り上げています。
骨を丈夫にして、骨折を防ぐための薬。
ところが資料では、添付文書に「大腿骨骨幹部非定型骨折」「顎骨壊死」などが副作用として記載されていることを問題提起しています。
骨を守る薬なのに、骨の問題が副作用として出てくる。
「なんでやねん?」
と思いません?
松田先生の説明では、ビスホスホネート製剤は「破骨細胞」の働きを抑えます。
骨って、ただカルシウムをくっつけて固めているだけじゃありません。
古くなった骨を壊して、新しい骨に作り替える。
この繰り返しをやっているんですね~
古い骨を片付ける役割のひとつを担うのが破骨細胞。
そこを強く抑えてしまうことについて、松田先生は疑問を投げかけています。
GONもインプラントで散々苦労してますからね(笑)。
「顎骨壊死」なんて言葉を見ると、どうしても目が止まります。
あなたは骨粗しょう症の薬は飲んでないですか?
そして一番気になった「胃薬」の話

これは、今のGONには非常に気になる話でした。
PPI(プロトンポンプ阻害薬)です。
胃酸を強く抑えるタイプの胃薬で逆流性食道炎などで処方されている人も多いと思います。
胃酸が上がってきて胸焼けする。
だったら胃酸を減らせば楽になる。
理屈としては、ものすごく分かりやすいけど。
これを常用してる人もかなり多い・・・・・。
でも松田先生は、「そもそも胃酸には必要な仕事がある」というところを問題にしています。
胃酸は食べ物を消化するだけじゃなく口から入ってきた雑菌などに対する防御にも関係しています。
つまり、
胃酸が多い
↓
薬で抑える
↓
症状は楽になる
ここだけ見れば成功!
でも、「胃酸を長期間抑え続けたとき、ほかに影響はないんか?」という話です。
資料では、PPIの長期服用と認知症、骨折、胃がんなどを扱った研究についても触れています。
ここは「PPIを飲んだら認知症になる」と単純に決めつける話ではありません。
ただ、症状が消えた=体全体にとって問題が解決したとは限らない。
これは覚えておいたほうがええと思います。
絶対に!!
あなたは、逆流性の薬を常用してないですか?
痛み止めも「痛みを消せば終わり」ではない
ロキソニンなどの鎮痛薬についても出てきます。
↑の方でもでてきましたよね。
痛い。
薬を飲む。
痛くなくなる。
ありがたいですよね。
GONも「痛いの我慢せえ」なんて言うつもりはありません。
でも松田先生が問題にしているのは、長期間、毎日のように痛み止めを使い続けること。
痛みや発熱には、体内のプロスタグランジンという物質が関係しています。
ところがプロスタグランジンには、痛みや熱だけではなく、胃粘膜の保護や血流などに関係する働きもあります。
よって一つの症状だけ止めたとき、ほかの働きまで一緒に邪魔してないか?
という視点も必要になってくる。
ここ、今回の資料全体に共通している考え方なんですよね。
ステロイドは「悪い薬」なのか?
これも極端に考えたらあかんと思います。
松田先生自身、救急の場面でのステロイドについては必要性を認めています。
自分も、元アトピーだったので、くるってしまうか!と言うときの痒みに一時的な使用は良いと思いますが継続して使うことには、美容室で、たくさんのお客さまのステロイド使用歴を確認する限り、絶対にお勧めできません。
窒息や血圧低下など、命に関わる場面では非常に重要な薬になる。
問題としているのは、慢性疾患に長期間使い続ける場合です。
資料では、長期使用による免疫抑制や骨粗しょう症、血糖への影響など、さまざまな副作用について触れています。
美容室の現場では、様々や副作用や、円形脱毛から全部の毛が抜け落ちた方まで見ています。
そして大事なのが、長期間使っているステロイドを自己判断で急にやめるのも危ないということ。
これも、美容室の現場では、いきなり薬をやめて、とんでもない状態になった方を複数みております!
「薬は怖い!」と知った翌日から全部やめる。
これは、ちゃいます。
薬によっては、減らし方そのものが非常に重要です。
抗生物質も「とりあえず飲んどこー」は違う
抗生物質も同じです。
必要なときには本当に、めっちゃ助かる薬です。
でも使いすぎれば、薬剤耐性菌という別の問題が出てきます。
さらに資料の中では、抗生物質によって常在菌のバランスが崩れ、カンジダなどが増える可能性についても説明されています。
人間の体って、悪い菌を全部殺したら健康になるみたいな単純なものじゃないんですよね~
いろんな菌と一緒に生きている。
特に腸なんて、その典型やと思います。
GONも最近、腸や胃のことを色々調べていますが、調べれば調べるほど、「人間の体ってバランスなんやなー」と思います🤔
GONが一番共感した「ヒット・アンド・アウェイ」
今回の資料の中で、GONが一番「なるほどなー」と思った言葉があります。
それが、「ヒット・アンド・アウェイ」です。
必要なときには医療を使う。
薬が必要なら使う。
検査が必要なら受ける。
でも、
必要がなくなったのに、惰性でずーっと付き合い続けない。
この考え方です。
これ、GONは結構好きです。
病院に行くな。
薬を飲むな。
そんな単純な話じゃありません。
事故に遭ったら病院へ行きます。
骨折したら病院へ行きます。
命に関わる感染症なら薬も使う。
でも治ったあとまで、
「念のため」
「一応」
「ずっと飲んでるから」
だけで薬を続けるなら、「先生、これって今も必要なんですか?」
くらい聞いてもええんちゃうかなと思うんです。
ワシの言うこときけんのなら、もうくんなー!!って言われた方もいますが😑
「毒を入れずに毒を出す」
松田先生が健康の極意として紹介しているのが、「毒を入れずに毒を出す」という考え方。
毒はどうしても毎日、口にしています。
空気 食品 水と。
しかし毒のある食品添加物を少しでも減らす方法はあります!
めちゃ難しい健康法ではありません。
食べ過ぎない。 腹八分目で、お菓子やケーキ、アイスを寝る前に食べない。
運動する。 少し早歩きをしたり、電車では階段を使用する。
汗をかく。 毎日、湯船にしっかり浸かる。
そして毎日💩をする。
あと面白いのが、感情まで溜め込まない。
つらい。
腹立つ。
しんどい。
そんな感情まで全部我慢して溜め込むと、自律神経にも影響するという考え方です。
結構、ストレスとは、自分で思ってなくてもストレスは溜まっています。
GONの場合、アトピーが出なくなったと思ったら胃にくるようになりました 😩
そこで先生が勧めているのが、
「一人カラオケ」😁
一人で歌って、
「このアホがー!」「ボケがーーー!!」「しばくぞーー!!」
でもええから声に出す。
これ、薬より安い 👍
ほんで、もう一つ。
笑う。
YouTubeでも何でもいいから、本気で笑う。
GONは陰謀論や健康、不思議系のYouTubeをよく見ますが、中川家のコントもよく見ます!
食べ物も溜め込まない。
感情も溜め込まない。
先生はこれを「心と体の断捨離」と表現しています。
「健康オタクほど不健康」には笑った
そして耳が痛かったのがこれ。
「健康オタクはかえって不健康」
おいおい。
それGONやないか 😑
健康にいいものを調べる。
成分を調べる。
添加物を調べる。
薬を調べる。
腸内細菌を調べる。
電磁波まで調べる。
そのうち、
「あれもダメ」
「これもダメ」
「これは毒」
「これを食べたら病気になる」
となってしまう。
すると健康になるために調べていたはずなのに、健康のことばっかり考えて不安になっている。
これでは本末転倒です。
この指摘は、GON自身もちょっと反省?ってことはない。
自分ではすすんでは買わないけど、頂き物なんかは、何でも感謝して頂きます。
また、小麦やパンなど多く食べた時には炭の粉末を飲みます(デトックス)
そしてお酒は毎日飲むし、釣りに行った際は朝の5時から🍺を飲んでいます。
最高ですよ。
朝日を見ながらビール飲みつつ太陽に感謝し釣りをするのは 🎣
🎣終了までに4本の🍺を飲み、その後、ランチでもビールを2本飲みます。
GON美容室でも販売してるクリスタルケイ素というケイ素水を飲むのと、しじみのサプリは欠かせません 😉
今回一番言いたいこと
薬が悪い。
病院が悪い。
医者が悪い。
そんな単純な話な話ではありません。
今回GONが面白いと思ったのは、
「症状を消すこと」と「健康になること」は、本当に同じなんやろか?という問いです。
血圧が高いから下げる。
胃酸が多いから止める。
熱が出たから下げる。
痛いから痛みを止める。
数字や症状だけを見ると、非常に分かりやすい。
でも人間の体は、そんなに単純な機械ではありません。
一つを動かせば、別のところにも影響する。
よって薬を使うなら、
「何のために飲んでいるのか?」
「いつまで必要なのか?」
「長く飲んだ場合に何が起こり得るのか?」
このくらいは、自分でも知っておかんとあかんと思います。
おかんとあかんが韻を踏んでますね 😤
医者任せにもせず、(医者は数字を見て薬をだして、なんぼ)
ネットの情報だけを盲信するのでもなく、(偏った情報や個人個人体質が違う)
自分の体のことやから、自分でも調べてよく考える。
それでええんちゃうかなと思います。
そして最後は、
食べ過ぎず、動いて、出して、ストレスをためずによく笑う。
意外と人間の健康って、そんなところに基本があるのかもしれませんね。
ではまたーーー 😊
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